日本でも「ココナッツオイル」使用者急増中?!


ココナッツオイルは、ココナッツの独特の風味がついているオイルで、 食用の油のかわりとしても使えますし、髪や肌に塗ることもできます。

ココナッツが栽培されている国では、長年親しまれているメジャーな油ですが、 最近日本でもブームになっているのは、みなさんご存知の通りです。



注目されている最大の理由が、健康・美容・ダイエットなどに優秀な効果があるという点。

ココナッツオイルの主な効果・効能

脂肪になりにくい
コレステロール値を下げる
便秘に効果がある
免疫力を上げる
抗酸化作用が高い(アンチエイジング)
認知症 アルツハイマー病の予防
甲状腺の機能を改善


などなど。 面白いところでは、擦り傷や切り傷にも効果があるとも言われています。まさに万能の油ですね。 食用として使う場合、炒め油に使ったり、パンに塗ったり、コーヒーにいれたり、その利用法は様々。 もちろん、そのまま飲むのもありです。

ジャムの瓶のようなものに入れられて売っているのが多いです。 値段は、量にもよりますが、1000円から3000円くらいといったところ。もっと高価なものもあります。 以下に、人気のココナッツオイルを厳選していますので参考にしてみてください。

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アメリカで売上No.1の「Dr.ブロナー」のココナッツオイル

USDA(米国米国農務省)からオーガニック認定を受けているバージンココナッツオイルで、トランス脂肪酸は含まれていません。

他のココナッツオイルと違うのが、ココナッツ低温圧搾時に薄皮を残し圧搾する「ホールカーネル」というところ。味・香りともに評価の高いココナッツオイルです。

※注意※テレビでココナッツオイルの特集があってから、人気の商品となっており、時期によっては発送まで2週間ほどかかることがあります。

 


ココヤシ100%使用の「エクストラバージンココナッツ オイル」!

中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。

バターの代わりに。炒め物・揚げ物に。様々な料理に使ってみてください♪

 


カリフォルニアから直送!

ココナツオイルの本場=アメリカ・カリフォルニアからの直送品です。

発送完了後に通常なら1週間程度で到着しますが、海外からの直送ということもあって、税関などの関係で若干届くのが遅れることもあります。

 



また、最近では、サプリタイプのココナッツオイルや、洗顔・美容オイルタイプとなったココナッツオイルも、 「美」にこだわりを持つ女性に特に人気となっています。

以下に、信頼度・人気度の高いココナッツオイル関連商品を厳選していますので、参考にしてみてください。

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サプリで手軽にココナッツオイル!

サプリタイプのヴァージンココナッツオイル(VCOサプリ)が人気です。

実際に飲んでみた方の満足度は92%。

料理が苦手な方・料理をあまりしない)方で、でも、ココナッツオイルは摂りたい!という方に、 サプリタイプのココナッツオイルは特にオススメです。

 


ヴァージンココナッツオイルの洗顔石けん!

ココナッツオイルは食べるだけでなく、肌へ直接つけたり、髪の毛につけたりしても良いというのは有名な話です。

そんなココナッツオイルを使った「洗顔石けん」もよく売れているようです。

母乳と同じ成分の石鹸なので、肌にとても優しいです。

 


新鮮なヴァージンココナッツオイルをそのまま配合!

「オイルを肌につけるとベタつくんじゃない?」と思いがちですが、ベタつきを感じることのない美容オイルです。

ヴァージンココナッツオイルに豊富に含まれているのが「ラウリン酸」ですが、 これがお肌の皮脂と成分が似ているので、ベタつくことなく、もちもちとした肌・ハリがある肌へ導いてくれます。

 




エキストラヴァージンとバージンと普通のココナッツオイルの違いは?


エキストラバージンココナッツオイル、 ヴァージンココナッツオイル とココナッツオイルの前に 形容詞がついているものがあります。 オリーブオイルなどにも同じ形容詞がついていたりしますが、 普通のココナッツオイルとは、何が違うのでしょう。

普通のココナッツオイルは、大量生産。 乾燥させた果肉を使い、加熱抽出、 漂白や脱臭をしています。 香りがないのでいろいろな料理に使えるという 利点もあります。

ヴァージンココナッツオイルは、 生の果肉を無精製・無添加・無漂白で圧搾したもの。 より自然に近いもので、 酵素まで摂取できたりします。 簡単にいえば、 精製したものがノーマルタイプで、 (「ピュア」とも呼ばれます) 精製していないものが「ヴァージン」です。

では、エキストラバージンは何でしょう。 オリーブオイルの場合は、 バージンオイルのうち、 香りがよく、品質等級が高いものを エキストラバージンというようですが、 ココナッツオイルの場合、 実は、はっきり分かれていません。

日本には、明確な基準がないので、 各社の都合でつけられているという感じ。 エキストラバージンとバージンの 違いは、そんなに意識しなくていいでしょう。

ノーマルタイプと バージンタイプを比べると、 体に良さそうなのは、 ヴァージンココナッツオイルですが、 値段が違います。 普通のココナッツオイルに比べ、 バージンタイプは、高い! いいものは高いというのは、この世の常。 そこは、悩みどころですね。

ちなみにヴァージンココナッツオイルの前に、 有機 オーガニックとついているものもあります。 有機 オーガニックとは、 農薬や化学肥料に頼らず、 自然の恵みを生かしてつくられたものということ。 より体に良さそうです。

ココナッツオイルとヤシ油・パーム油との違いは?


ココナッツオイルと似ているものに、 ヤシ油やパーム油なんてものがあります。 ココナッツオイルとどう違うのでしょう。

まず、ヤシ油というのは、ココナッツオイルのことです。 ヤシの木、 ココヤシの種子内部の胚乳から抽出精製されるものを、 ヤシ油、ココナッツオイルといいます。

パーム油というのは、 アブラヤシの果実から得ることができる油です。 マーガリン、ショートニング、石鹸の原料となります。

ココヤシとアブラヤシの違いですね。 アブラヤシの方が、アブラとついているだけあって、 ザ、アブラというようなヤシですね。 生産量世界1位の植物油で、 バイオディーゼル燃料としての利用も 研究が進んでいるほどです。

パーム油の方は、自分には関係ないな、 なんて思っていたら大間違い。 実は、すでに年間約4kgの パーム油を消費していたりします。

2012年の日本が輸入したパーム油のうち50万トンは食用。 1人あたりにすると約4kgになるというわけです。 4kgといえば、結構な量。 普段使っている油といえば、サラダ油で 菜種が原料。 たまにごま油、オリーブオイルなんかは使っても、 パーム油は使わないもの。 いつ口にしていたんでしょう。

油そのものは家庭で使ってなくても、 加工品の中に入っているんです。 即席めん、ポテトチップス、スナック菓子、 チョコレート菓子、、揚げ物の冷凍食品などなど。 毎日のように食べるものばかりです。

パーム油は酸化しにくいという特徴があるので、 長い賞味期限が必要な加工品にピッタリなんですね。 パーム油、アブラヤシの油というと、 何か遠い国の油のイメージがありますが、 もうすでに日本に入り込んじゃってるんですね。

ヤシ油、ココナッツオイルの方も コーヒーフレッシュ、ラクトアイスの原料などに 使われたりしますが、 年間4kgも口にしているということはありません。 ココナッツオイルをしっかり摂取したい方は、 そのために購入する必要があるということですね。


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「健康に関するHP」

【青汁ゼミナール】青汁の口コミランキング・青汁の効果のお勉強しよっ ω-3脂肪酸 - Wikipedia
農林水産省/「食事バランスガイド」について

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